【無料&400字詰め】おすすめの原稿用紙アプリ&サイト7選

原稿用紙を探してるんだけど、「わざわざ文房具屋に買いに行くのが面倒」「手書きで書くと修正が大変で、書き直しになるのがツラい」って悩んでませんか?

実は、そんな悩みを解決してくれるのが、無料の原稿用紙アプリ&サイトなんです。

これらのアプリを使えば、いつでもどこでも手軽に文章が書けるし、修正もサクサクできちゃうから、作文や小説、読書感想文の作成がグッと楽になりますよ。

なんでこんなに便利なのかっていうと、原稿用紙アプリには文字数をリアルタイムでカウントする機能や縦書き表示に対応した機能がついてるから、実際の原稿用紙と同じ感覚で書けるんです。

この記事では、使いやすさと機能性を兼ね備えた無料の原稿用紙アプリ5選とWebサイト2選を紹介。

縦書き入力、400字詰め対応、文字数カウント、クラウド保存など、便利な機能がたっぷり詰まったアプリばかりです。

さらに、作文用紙アプリの選び方や、原稿を書くときに気をつけるポイントもまとめてるので、初めて使う人でも安心!

自分にピッタリの原稿用紙アプリを見つけて、作文やレポート作成の効率を劇的にアップさせましょう!

原稿用紙アプリの選び方

原稿用紙アプリって選ぶの迷いますよね。選び方のポイントを押さえておけば、自分にぴったりのアプリが見つかるんです。

編集機能の充実度で選ぶ

編集機能が豊富なアプリを選ぶのが最初のポイント。例えば、ルビを振ったり傍点をつけたりする機能があると、小説や作文を書くときにめちゃくちゃ便利なんです。

あと「置換」機能がついてると、執筆の途中で特定の表現をまとめて変えられるから、時間の節約になります。

縦中横の機能とかも、数字を縦書きの中で横に並べたいときに役立つんです。編集機能が充実してるアプリだと、文章の表現の幅がぐっと広がります。

続きを読む

【無料&400字詰め】おすすめの原稿用紙アプリ5選

アプリ一覧を開く

【1】縦式 – 縦書き入力

 

「縦式」は、スマホやタブレットで小説や作文を縦書き入力できる無料アプリで、特に学生やライターさんに人気なんです。

シンプルな操作性が魅力で、ルビ・傍点・縦中横といった青空文庫形式にも対応しているので、本格的な文章作成ができちゃいます。

続きを読む
筆者からコメント
じゅん
MacBookで書いて、iPadで続きを書いて、お風呂でiPhoneで手直しっていうマルチデバイスの使い方ができるから、思いついたときにすぐ執筆できるのが最高。読書感想文や小説の同人誌作りに使ってる人も多くて、基本無料なのに機能が充実しすぎてる!

 

縦式 - 縦書き入力

縦式 – 縦書き入力

Kazuyuki Mitsui

★★★★★★★★★★

 

【2】TatePad

 

「TatePad」は、iOSユーザー向けのシンプルな縦書きテキストエディタアプリ。

小説や長文を書くのにぴったりで、メモのように使いたい時にさっと使えるシンプルな操作性が魅力なんです。

実際にApp Storeのレビューを見ると、あるユーザーさんが「多機能なアプリで時間を奪われていたけど、ストアをスクロールして目を乾かしていた中で見つけたTatePadは、求めていたものと何一つ違わずこれではないかと思えた」って書いてて、めちゃくちゃ共感できます。

続きを読む
筆者からコメント
じゅん
初めて使った時の衝撃がすごい!起動してワンタップで書き始められて、ページめくる動作もリアルで小説家気分が味わえるって。縦書きで日本語らしさが出るし、メモの習慣まで変わっちゃうレベルらしいよ。

 

縦書きエディタ「TatePad」

縦書きエディタ「TatePad」

DRIP PRODUCTS LIMITED LIABILITY CO.

★★★★★★★★★★

 

【3】文字数カウントメモ

 

「文字数カウントメモ」は、入力した文字をリアルタイムで数えてくれる無料のメモ帳アプリ。

累計300万ダウンロードを突破し、AppStoreの「メモ」検索ワードTop30の中で評価No.1を獲得している人気ぶりなんです。

大学生のレポート作成やX(旧Twitter)の下書き、小説執筆など、文字数を意識しながら書きたいシーンで大活躍してくれます。

続きを読む
筆者からコメント
じゅん
文字数がリアルタイムで上に表示されるのがめちゃくちゃ便利だった。大学生がレポート書くときに満員電車の中でもサクサク作業できたって口コミがあって、確かにこれは重宝しそう。フォルダを色分けできるから、用途別に整理しやすいのも地味に嬉しいポイントだね!

 

文字数カウントメモ

文字数カウントメモ

Miraku Inc.無料

★★★★★★★★★★

 

【4】TATEditor

 

【TATEditor】は、小説や脚本、シナリオなどを縦書きで執筆・編集できるサービスです。

iPhone・iPad、Android、Webなどで利用でき、スマホアプリでは青空文庫形式などのルビ、傍点・縦中横、リアルタイムの文字数カウント、検索・置換、自動バックアップ、縦書きPDF出力など、創作に役立つ機能がそろっています。

続きを読む
筆者からコメント
じゅん
AndroidでもiOSでも使えて、ルビ振りとかPDF出力まで全部できるのに完全無料ってヤバくない? 一太郎とか買わなくても本格的な縦書き執筆が体験できて、ダークモードで色もカスタマイズできるから、痒いところに手が届く仕様がホント最高。

 

TATEditor - 縦書きエディタ

TATEditor – 縦書きエディタ

Ryo Nonaka無料

★★★★★★★★★★

 

【5】Novel Airline

 

【Novel Airline】は、スマートフォンで小説の執筆から設定資料の整理まで進められる、iOS向けの縦書き小説エディタアプリ。

本文は縦書き・横書きでプレビューでき、ルビや傍点、章分け、挿絵の挿入に対応。

さらに、表紙・本扉・奥付まで設定できるため、文章を書くだけでなく「一冊の本」として仕上がりを確認しながら制作できるのが魅力です。

続きを読む
筆者からコメント
じゅん
スマホでサクッと小説書けるのマジで便利!縦書きで自分の作品が本みたいになるの見た時はテンション上がった。キャラ設定とか年表も全部まとめられるし、無料でここまで使えるのヤバい。ただデータ消失のバグ報告もあるから、バックアップはこまめに取った方が良さそうだね。

 

Novel Airline

Novel Airline

Hiroya Tanaka無料

★★★★★★★★★★

 

アプリ以外にも!おすすめの原稿用紙サイト2選

アプリ一覧を開く

【1】原稿用紙エディタ(Sundry Street)

【原稿用紙エディタ(Sundry Street)】は、入力した文章を400字詰めの原稿用紙に縦書きで表示できる無料サイト。

アプリのインストールは必要なく、パソコンはもちろんスマホのブラウザからも利用でき、入力した内容がリアルタイムで原稿用紙に反映されます。スマホでは表示部分を横にスクロールしながら仕上がりを確認できます。

続きを読む
筆者からコメント
じゅん
400字詰め原稿用紙に縦書きできる無料ツールなんだけど、入力内容がインターネットに送信されずブラウザに自動保存される点が安心だよね。リアルタイム反映と印刷機能も便利で、夏休みの読書感想文の下書きに使った家族もいるみたい。

 

 

【2】WEB 原稿用紙エディタ

【WEB 原稿用紙エディタ】は、ブラウザ上で文章を入力し、縦書きの原稿用紙として確認できる無料サイトです。

普段どおり横書きのエディタで文章を打つと、その内容がリアルタイムで原稿用紙のプレビューに反映されるのが大きな特徴。

縦書きのマス目へ直接入力する必要がないため、パソコンはもちろん、スマホで文章を考えながら書きたいときにも使いやすいでしょう。

続きを読む
筆者からコメント
じゅん
PCやスマホだと縦書き入力って正直しにくいから、横書きで打って即座に原稿用紙の見た目で確認できるってめっちゃ実用的だと思った。しかも太字や文字色の変更もできて、印刷もできちゃうから、読書感想文の下書きとかにピッタリだね。

 

 

原稿を書くときの注意点

アプリで原稿を書くときって、すごく便利なんですけど、実は注意すべきポイントがいくつかあるんです。

入力スピードと操作性の問題

アプリで原稿を書くときに最初に気になるのが、入力速度。スマホやタブレットは画面が小さくて、指での操作だと文字の打ち間違いが起きやすいという問題があります。

特に修正したい場所を的確に指示するのが難しいので、慣れるまでには一定の鍛錬が必要です。

例えば、あるブロガーさんは月に50,000字以上をスマホで書いたそうですが、「ひたすらに書きにくい」という感想を持っていました。

続きを読む

よくある質問

原稿を書けるアプリは?

スマホやパソコンで原稿用紙のように文章を書けるアプリは、いくつかのタイプに分かれています。

まず、縦書き対応のアプリでは「縦式」というアプリが人気で、小説や作文を書くときに実際の原稿用紙と同じ感覚で縦書き入力が可能。このアプリはルビや傍点、縦中横といった特殊な書き方にも対応していて、PDFで出力できるため入稿データの作成にも使えるんです。

Android向けには「TATEditor」という縦書きエディタがあって、こちらは縦書きでルビを使いながら小説や脚本を書けます。書式を細かく設定してPDF出力できるので、出力するPDFの見た目にこだわりたい方に向いているでしょう。

続きを読む

原稿用紙アプリ・サイトを活用して文章作成をもっと手軽に!

この記事では、無料で使えるアプリ5選とWebサイト2選を紹介しました。

縦書きや文字数カウントだけでなく、PDF出力やクラウド同期、ルビ・傍点などに対応したものもあるので、書きたい文章や利用する場面に合わせて選ぶことが大切です。

  • 縦書き表示や400字詰めの原稿用紙形式に対応したツールなら、実際の仕上がりを確認しながら文章を作成できる
  • 文字数カウントがあれば、作文やレポートなど文字数が決められた文章も調整しながら書きやすい
  • PDF出力や印刷に対応したツールなら、作成した文章を原稿用紙の見た目で出力することもできる
  • クラウド同期や自動保存に対応していれば、複数端末で続きを書いたり、データを残しながら作業したりできる
  • 快適に使うためには、入力のしやすさだけでなく、禁則処理や出力形式なども事前に確認しておくことが重要

読書感想文や学校の作文なら400字詰めで仕上がりを確認できるツール、小説なら縦書き・ルビ・傍点などに対応したエディタというように、目的によって便利なサービスは変わります。

まずは気になる無料アプリ・サイトを試して、自分が書きやすい環境を見つけてみてください。

紙への書き直しや文字数確認の手間を減らして、作文や小説、レポートなどの文章作成に役立てていきましょう!

最新情報をチェックしよう!
>あなたの暮らしに+αおすすめアプリ&グッズ紹介

あなたの暮らしに+αおすすめアプリ&グッズ紹介

ようこそ、アテンド部へ!
日常をもっと楽しく、便利にするアプリやグッズをご紹介するこのコーナーでは、暮らしを+α(プラスアルファ)にするアイテムを厳選してお届けします。
新しい生活スタイルや面白いアイディア、快適な日常を演出するアイテムなど、さまざまな情報が満載です!
ぜひアテンド部をチェックして、あなたの生活に+αをしましょう!